用語集 / ピコット
pピコット
小さなくさりの輪を閉じて作る、縁飾りのとんがり。
かぎ針編み仕上げ
別の書き方: picot
編み方
くさりを3目編み、針から3目めのくさり、またはくさりの根元の目に引き抜いて、小さな輪に閉じます。ピコットはショールやドイリー、ブランケットの縁に小さなとんがりを並べ、かぎ針編みの花や雪の結晶の先端の仕上げにも使います。どんな縁編みにも足せる、いちばん手軽な仕上げのひとつです。
よくある勘違い
pはピコットですか、裏目ですか。
かぎ針編みの編み図でのpは、ふつうpicot(ピコット)です。棒針編みのpは必ずpurl(裏目)です。紛らわしいので、かぎ針編みのデザイナーの多くはpicotと省略せずに書くか、pcを使います。決めつける前に、略記の凡例を確かめてください。
ピコットのくさりは何目にしますか。
3目が定番ですが、編み図によって2目から5目まであります。くさりが多いほど、とんがりは大きくゆるやかになります。くさりの数も、どこで輪を閉じるかも編み図が指定していて、どちらを変えても縁のとんがりすべての大きさが変わります。
ほかの言語では
| 言語 | 呼び方 | 略記 |
|---|---|---|
| English | Picot | p |
| Español | Picot | 決まった略記なし |
| Deutsch | Picot | Pikot |
| Français | Picot | 決まった略記なし |
| Italiano | Pippiolino | 決まった略記なし |
| 日本語 | ピコット | 決まった略記なし |
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この編み目を編む間も、場所を見失わないように。 Worstedは段数も周回数も数え、編み図のどこまで進んだかを覚えています。かぎ針編みにも棒針編みにも。
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